今からでも遅くない!20歳をピークに衰え始める下半身の筋肉を鍛えるには

1日寝たきりでいると、寿命が1日縮んでしまう

そう言われたら、慌てて体を動かすよう努力をしますよね。

大袈裟な話ではなく、これまで運動をしていた人が運動をしなくなってブランクができ、久々に運動をしようと思っても体が思うように動かなくなる……こんな経験をしたことのある方が多くいらっしゃると思います。

1日まったく動かずに過ごしてしまうと、心肺機能を示す最大酸素摂取量は、0.9%低下すると言われています。

これは言い方を変えると、「一日ベットで寝たきりで過ごすと、寿命が1日縮んでしまう」とも言えるそうなのです。

もちろん、これは寝たきりの初期の話でその後もずっと心肺機能が低下し続ける訳ではありませんが、運動がいかに健康・長寿に重要な要素かがお分りいただける話題だと思います。

そして、運動を怠ってしまうことで、どんどん心肺機能も筋肉も低下し、いざ「子どもの運動会の保護者競技で全力疾走!」という場面になっても、身体が思うように動かずに転倒してしまう……なんていうことになってしまうわけです。

20歳をピークに、特に下半身の筋肉は衰える

グラフ出典:日経gooday

上記のグラフは、加齢による筋肉の衰えを部分別に表したものです。

特に下肢(下半身)の筋肉量グラフは、20歳をピークに下降の一途を辿っていることがお分かりになると思います。

そうです。衰えは「脚」から始まるのです。

脚から始まる筋肉の衰え〜ロコモティブシンドロームを予防するために

「ロコモティブシンドローム:運動器症候群(通称:ロコモ)」とは、身体を動かすのに必要な運動器に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった動作が困難となり、寝たきりになる危険性が高くなる症状をいいます。

ロコモの原因は、「運動不足」と「加齢」。

特に脚から衰える筋肉を、まずは着実に鍛えることを始めましょう。

運動が苦手という方も気軽に下肢を鍛えられるのがアシトレインソール

「鍛えなければいけないとわかっていても、運動が苦手でなかなか取り組めない」

「ジムに通ったり、スポーツをする時間が取れない」

という方にも、普段の靴に入れるだけ(中敷き入れ替えるだけ)で、下肢を鍛えられるのが、アシトレインソールです。

通勤や通学、犬の散歩など、普段の生活の延長で、効果的に下肢をトレーニングできます。これなら、運動が苦手という方にも気軽に取り組んでいただけると思います。

アシトレインソールを使用した前後の変化、臨床データをぜひこちらからご確認ください。

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